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13.11.2020 | 歴史

戦争を始めるのは誰か 歴史修正主義の真実 (文春新書)

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発行元 ハミルトン・フィッシュ .

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    商品基本情報

    • 著者:  渡辺惣樹
    • レーベル:  文春新書
    • 発売日:  2017年01月20日
    • 出版社:  文藝春秋
    • 商品番号:  4390000003484
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    教科書が教えない「二つの世界大戦の真実」!


    「歴史修正主義」とは戦前の日独を全面肯定する歴史観のことではありません。米英の外交に過ちはなかったのか、あったとすれば何が問題だったのか。それを真摯に探る歴史観のことです。


    「公式の歴史」ではベルサイユ体制と国際連盟体制を破壊した枢軸国(日独伊)の他国への侵略が第二次大戦の原因と説明されますが、実は英米参戦の「必要」や「理由」は後からでっち上げられました。

    ヒトラーによるユダヤ人抹殺は絶対に許されませんが、ナチスのユダヤ人差別が戦争の原因ではありません。

    ベルサイユ体制の不条理、チェンバレンの愚策(ポーランドの独立保障)、ポーランドの頑なな対独外交こそ、大戦の真の原因でした。


    「ヒトラーはどん底のドイツ経済を立て直した」

    「オーストリア国民はドイツへの併合を熱烈に歓迎した」

    「借金に追われていたチャーチルにとって、ナチス台頭は絶好のチャンスとなった」

    などと、本当のことを言ってしまうと、連合国が作り上げた戦後体制の正当性が崩れてしまうのです。


    二つの世界大戦は必要のない戦争だった。とくに第二次大戦はチャーチルとルーズベルトがいなければ起らなかったーー。

    本書は二つの世界大戦の真実に迫ります。


    ●目次●

    第一章 第一次世界大戦の真実

    第二章 第一次世界大戦後の歴史解釈に勝利した歴史修正主義

    第三章 ドイツ再建とアメリカ国際法務事務所の台頭

    第四章 ルーズベルト政権の誕生と対ソ宥和外交の始まり

    第五章 イギリスの思惑とヒトラー

    第六章 ヒトラーの攻勢と、ルーズベルト、チェンバレン、そしてチャーチル

    第七章 ヒトラーのギャンブル

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